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ANPERE

書きたいときに書く。考えたいときに考える。

学生団体について

学生団体

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お久しぶりです。

夏季休暇に突入してから走り回りっぱなしのひまです。

 

今回は、学生団体について。

私は、今年の3月1日に実家のある市でまちづくり団体を立ち上げました。

最近になって、やっと一部で知名度が出始めたかな、という具合。

学生団体は、なかなか受け入れられないことも多々。団体を立ち上げて、個人的によかったことを挙げてみました。

 

学生団体にもたくさんの種類がある

 私が普段生活している学生寮のある地域では、そもそも学生団体の活動が盛んでした。

学生団体は、行政系や大学のサークル系、企業系と種類は様々。活動内容も地域活性化やビジネス系、文化系、技術系、イベント系とさまざま。ボランティア団体もあれば利益を自分で生み出すところも。

 

だからこそ、違う団体とコラボレーション(利用しあう)ことによってもっと内容の濃い活動ができる。そのまま起業される方もいるよう。

 

活動が社会勉強に役立つのか、それともビジネスごっこで終わるのかはそれぞれの団体次第。団体を立ち上げる際にいろいろなサイトを読みましたが、そもそも団体の質はそれぞれで違うようで、団体に入るべきではないっていう意見もあるくらい。

 

それを踏まえて、自分の好きな分野の団体に入るのも、逆に別分野で違う才能を見出すのも悪くないと思います。

 

あまり出会えない人と会える

「芸能人と会えるの?!」と思ったそこのあなた。

イベントによってはそれも有り得ます。ですが、私がここで言う

あまり出会えない人とは、

 

「今まで知らなかったけどまちでは有名なすごい人」

です。

 

芸能人より、見つけるのが難しいかもしれない。そんな存在を活動を通してたくさん知ることができます。

 

私たちと同じ学生だった頃同じ夢を持っていた人や、自分がなりたい理想そのままの人など。これからこの地域で生きていくなかで、もしかしたら芸能人より人生を変える存在と出会える可能性が高いです。

 

同年代の知り合いが増える

メンバーを集めれば、そのぶん他の地域の知り合いも増えます。

私の団体は中学生から社会人まで募集しているので、先輩や後輩ができます。

 

もちろん人数が増えれば増えるほど団体の運営も大変になっていきますが、イベントなどの規模は大きくなっていきます。それぞれに得意分野があって、それをうまく活かすことが必要です。

 

自然にマネジメントをするようになる

活動をしていると、効率を上げたいと感じることがあります。

 

時には、失敗をすることもあります。

 

そんなとき、どのようなシステムならスムーズに仕事が進むか、みんなが扱いやすいか、自然に考えて行動するようになります。

プロジェクト管理にソフトウェアを用いたり、組織や役割の変更を随時行います。そうすることで団体をいつも気持ちよく運営することができます。

 

おわり

とにかく、学生団体に入りたい人は遠慮せず入るべきです。

どの団体でも、皆さんの得意分野を活かせる活動が用意されているハズです。

 

アドバイスとしては、学業優先の団体とするべきです。

 

学生団体以外にも、大人の方を中心とする他団体も存在します。

 

活動できる時間帯や日はそれぞれで違うので、学生で忙しい期間のうちは無理に合わせることは無いと思います。団体同士で話し合って、それぞれが無理なく活動できる日程を検討しましょう。

 

学生の本分は学業ですよ!