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ANPERE

書きたいときに書く。考えたいときに考える。

ラジオ出演のこぼれ話

 

ひまです。なんだか最近疲れ気味です。

 

 

6月25日、高専がある市のラジオに出演してきました。

前投稿、ひとライブラリーでお知り合いになったデザイナーをされている方が、私をセッションの相手に指名。

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ラジオは19時~20時の生放送。その前に1時間半ほど打ち合わせがありました。

それも含め、お話ししたことをメモ。

 

まず、まちづくりって何

 「まちってもうできてるじゃん。なにつくんの?」

「まちって『つくる』っていうより『できる』ものだと思うんだけど」

「なんかおじさんとかがやってるイメージ」

「なにかのイベントに参加したいって他の人に思わせるだけでまちづくり」

 

ゆるいって、ずるい

「『ゆるい』って、楽しいと失礼のあいだな気がする」

「ゆるくするために戦略とか頑張って練ってる人が絶対いるよね」

「JK課みたいにJKしかできないとか、期限付きだと焦るというか誘われるよね」

クラウドファンディングってどうしたら成功するんだろ」

「ただ応援するだけじゃなくって、お金を寄付している人が、夢をかなえてほしい、夢をかなえた後の姿が見たいって思うんじゃないかな」

 

デザイン×建築

「デザインって、どうやって考えればいいか分からないんです。今集合住宅を設計している最中なんですけど...」

「山の上に旗が立っていて、そこを目指すイメージ。使う人・見た人の気持ちを考えればデザインできる。いろいろなものを参考にするときはそのエッセンスだけを取り出す。コンセプトに長い時間をかけるべき」

「もう来週課題の提出締切なんですが...」

「(笑)」

「ここはまちづくりに役立ってる!って建築はある?」

「まず地域に密着する公共施設です。ありすぎても使われなくなってしまうっていうデメリットがある。それを少なくすればいいと思う。まちづくりに人がアタックするように公共施設もアタックしなければならないし。」

 

このままキーワードを推していくのは正解?

「『メガネ』『恐竜』とかキーワードを推すのはいいけど、マンネリ化してくる」

「ある程度たったらキーワードを意外なものに転換するのもいいかも」

「メガネは洗脳だよね」

福井市って意外と地味。恐竜博物館もメガネも福井市じゃないし...駅はあるけど」

「元からあるコンテンツをどう引っ張りだすかが大事」

 

お土産もってきました

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「かたパンです。正しい食べ方はまずぐ―パンチで砕いてください」

「固い...、手が痛い...」

「ほんのり甘くて美味しい。でも固い。歯が強くなりそう。」

「安く買えるところがいい」

「マーガリン味もあるんですよ。今度持ってきますね。」

 

デザイナーさんからのプレゼント

 

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 「かっこいい!!!」

「卓上カレンダーです。六角形になります。デザインは、こんな宇宙船に乗ってみたいなあというイメージ。」

「紙飛行機みたいですね。卓上カレンダーといっても邪魔になるんですけど、これなら。最近めくるのも面倒なんですよね」

「転がすのもいいですね。何月にしようかな~とか。」

 

まとめ

ただゆるかった。けれどこれくらいが楽しいのかも。

ご指名ありがとうございました。

公務員をされていてまちづくりがライフワークの彼は羨ましかったです。

デザインもすこし勉強しようかな。

DVDを焼こう

 

こんにちは、ひまです。

 

昨日、お世話になっている方からDVDを貸してもらいました。早速、PC動画として保存しよっとー、

〇〇.VOB → 〇〇.mpg

拡張子変えただけじゃ再生されませんでした。Windows Media Playerも最新のハズ...

ソフトをダウンロードするのも面倒だし、とりあえずDVDROMに焼くか...

 

というわけで、初心者用に焼き方をメモー。

 

DVDを焼こう

 

準備するもの

・PC(ひまはWindows8

・新しいDVDROM(容量確認してね)

・コピーしたいDVD

 

DVDのデータをコピー

まずPCに、DVDのデータをコピーします。

PCを起動したら、DVDをPCに挿入しよう。しばらくすると、再生画面が出てきますが使わないので閉じてOKです。

Windowsキー+E でPCを表示します。すると、「デバイスとドライブ」にDVDが出現します。

 

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これ右クリックして、「新しいウィンドウで開く」を選択します。

 

おお、DVDの中身が見えました。ここで分かりやすいように、デスクトップ上に「新しいフォルダー」をつくっておきます(名前は何でもかまいません)。フォルダーはまだ空のままです。

新しいフォルダー」に、DVDの中身のフォルダーを全てコピーしましょう。

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コピーが終わるまで、しばらくお待ちください。

 

データをDVDROMにコピー

 

新しいフォルダー」に全てコピーできましたか?

いよいよ、DVDROMにデータをコピーします。

 

PCからDVDを取り出して、代わりにDVDROMを挿入してください。

先ほどのDVDと同じ順序でDVDROMを開きます。DVDを右クリックして、「新しいウィンドウで開く」を選択してください。

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すると、こんな表示が出てくるのでどちらかを選択してください。

 

ひまは、もうこれからDVDの中身を編集することはないので「CD/DVDプレイヤーで使用する」を選択しました。

選んだら、「次へ」をクリックします。

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DVDROMの中に、「新しいフォルダー」の中のファイルをすべてコピーします。

すると、「ディスクに書き込む準備ができたファイル」として表示されますね。

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ファイル上の空白の場所で右クリックして、「ディスクに書き込む」を選択します。

 

すると、このような画面がでてくるので、

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次へ」をクリックしましょう。

すると、書き込み(コピー)が開始されます。しばらくお待ちください。

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これで、焼き完了です。

 

おわり

どうでしたか。すごく簡単でしょー

これで動画をみんなに配ることができますね☆

 

以上、ひまでした。

課題を終わらせる話

どうも、ひまでーす。

 

GWに課題しかないです。高専生って、課題がないから勉強できるって聞いたんだけど...

折角の8連休は、課題に縛られて過ごすことになりました。

 

先生方に「課題がなかったら寝てばっかりいるんじゃないの?」

なんて思われていそうで怖いです。予定詰め詰めのひまにその仕打ちはキツいよ。

しかもこのタイミングで10年目の実家の勉強机の蛍光灯が切れました。これまたやる気を阻害します。早く新しいものと取り換えたいです。

 

さて、どんな課題があるのか...製図、実験実習レポート、予習、小テスト勉強、その他もろもろ。

 

高専に入学して、中学生の時よりか理系科目が少しは得意になりました。

でも得意になれないことが。製図です。

できないわけじゃないんですが、Auto/JWCADを折角覚えたのに担当の先生が変わって、また手書きトレースに舞い戻りました。これじゃあ2年前と一緒じゃん...

 

しかし、実家には秘密兵器があります。ドラフター*1です!なんと高専にあるものと同じサイズ。

じゃんじゃじゃーん

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ちょっとだけ壊れていますが、2年前の誕生日に親がもらってきてくれました。

すごく助かります。また使えるとは嬉しい。今回はさっさとスピーディーに書き終えようと思います。

 

眠っていたドラフターをまた使えることが嬉しすぎた、ひまでした。

 

 

*1:製図につかう。机に平行定規がついたもの

自由なことは幸せなことか

どうも、ひまです。

今晩は、自由について語ります。

 

「自由」と聞いて、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。憲法?宗教?遊び?

 

私は、「自由」という言葉の意味の深さを最近知りました。

今回の開催地に到着。ブルーシートやペンキや紙は開始30分前に調達。

ゆるい。

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昨日、地域で開催されたヒューマンライブラリーに参加しました。

(ポスターの字は、ひまが開始数分前に書きました。ゆるい。)

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ヒューマンライブラリーは、デンマークコペンハーゲンから始まった、LGBTやホームレス、難民などのマイノリティとの相互理解をすすめるものです。

 

ライブラリの本として参加したひまは、本棚で他の本同士でも理解を深めました。

漆器職人さん、LGBTの人、地域おこしをしている人、などなど。それぞれ出身や住んでいる場所、活動内容、年齢は様々。一番若い私は、「相手に興味をもってもらえる本」になれるのかなと、少し不安でした。

話すテーマも、時間も場所も自由。本といっても無機質な図書館の本じゃないんだから、一方的に自分の意見を話して終わりってわけにもいかない。相手はヒト、自分もヒト。企画のゆるさも自由そうに見えて意外と難しかったです。

 

最初に貸し出された先は、10年以上別地域でまちづくりをやられている男性でした。まだまちづくり団体を立ち上げて2か月の私が男性に本としてどんな影響を与えられるのか。

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芝生に腰を下ろした男性が本を読みはじめます。しばらく読んで男性は言いました。

「それって本当にまちづくりっていえるの?」

本は、そこで新しい考えを生み出すことはできません。ネタは、今まで得た経験しかないんです。まだ「まちづくりってなんだろう。」と考え始めたばかりの本にその質問は苦しかったです。本は、批判ばかり受けました。ヒトである本は、それを受け入れる必要があります。

しばらくして、本の数少ない意見を受け入れてくれた男性は、表情を緩めて言いました。

「乱暴で意地悪なことも言ったけど、まだあなたには時間があるんだから。時にはおじさんのことを思い出して。」

本の立ち位置が入れ替わった瞬間でした。本は読者によって改訂版となったのです。 

 返却されるとき、男性は本の肩をたたきました。

「ちょっと落書きしちゃった。」

受付が聞きました。「ためになりました?」

「お陰様で。」 

そのあと男性は少しの時間受付にいて、「売れなかったら、ブックオフ行きかい?」と笑って帰っていきました。少しほっとしました。

 

本はその後、私の本拠地出身で来場していた男性に貸し出されました。ハットがお似合いの、すごくおしゃれな男性。いろいろな職歴をお持ちでした。

本はまた、まちづくりについて語り始めました。男性はずっと頷いて読んでくれました。そしてその男性もまたまちを盛り上げようとされている方でした。

男性は最初、「30分くらい話そうか」と時計を見ていました。しかし読み終わったのは1時間後。本も時間を忘れていました。そしてまた本は更新されて返却されました。

本の帯には本名が一書かれていません。年齢も分かりません。でも自由に話します。これこそ究極のヒトの繋がりです。

 

さて、私はある知り合いがこう言っているのを耳にしました。

「親って子供を理想に近づけようとするだけ。自由になりたいわ」

こういう考えを聞くと、18歳ながらに、子供だなあ、と思います。

 

こう言う人は大抵、自由の難しさを知りません。親に制御されているだけまだ楽だと思います。それで今の自分が無事に成長できているのでは?もし自由を間違えて踏み外した時、制御をかけてくれる人は家族しかいないんです。それでも自由になりたいのなら、その理由をつくろうと努力した方がいい。そのほうがよっぽど自由になれるスピードが早まります。

私も自由が欲しくて、最近になってやっと「自由をつくる方法」をマスターしました。そのおかげでヒューマンライブラリーのような自由なイベントに参加できたのです。そして昨日、経験の浅さが分かって、まだ自分は自由になるべきではないかもな、と痛感しました。

 

ゆるいって、自由って、決してだらけることを意味するんじゃない。

ひまには、まだまだ難しいようです。

 

 

 

 

つつじが、綺麗に咲いていました。

 

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